娘が最近、「きのこきら~い。」「鶏肉いや~。」と
好き嫌いをし、もうがまんできん!怒る

「あんたが食べへんねやったら、
       ご飯食べられへん子にあげる!」


とご飯を下げました。世の中には、飲み水さへも
十分にない子供たちがいる中で、日本に生まれたことで
何不自由なく暮らせている私たちがいます。
それを娘にもわかって欲しい・・・。

がりがりにやせてしまった子供、穀物を練った物だけしか
食べ物のない子供たちのページを見せながら話をしました。
どこまでわかったかはわかりません。

娘が大きくなる頃はどんな世の中になっているのか?
きっと私たちが今感じている「あたりまえ」の基準は
さらに変わっていることでしょう。
でも、その当たり前のことを持つことのできない人たちが
いることを忘れないでいて欲しいと思います。